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PLAYLOGに引き続きHi-MDまで… [ウォークマン]

PLAYLOGが終わってから早2ヶ月。終わってしまった今もブックマークから消さずに残していますが、やはり寂しいものです。どうもこんばんは。そして、お久しぶりです。PLAYLOGに続いてMDウォークマンにも終わりの時が来てしまったと知り、本当に残念な気持ちになった早乙女乱子です。今さっき、ツイッターのフォロワーさんのリツイートを見て書かずにはいられなくなり、こんな真夜中ですが一筆入れています。

では本題に入ろう。ソニーからのプレスリリースによると、唯一のMDウォークマンMZ-RH1の生産が今年9月をもって終了し、Hi-MDディスクの生産も来年9月に終了するとのこと。つまり、カセットテープのウォークマンに引き続き、ポータブルステレオの主役だったMDウォークマンもその役目を終えることを意味するわけで。なんとも残念で仕方ありません。

Hi-MDが発表されたのは私が予備校生だった7年前。中島美嘉さんの曲が使われたCMがすごく印象的だったなあ。デビューの少し前にMZ-E10を買ったこと、録再機が4万、メディアが700円と高価だったことが重なって結局買いませんでしたが、非圧縮録音対応、メディアの大容量など、いろいろな面で興味を持って見ていた規格でした。まあ、カメラ搭載機やNetMDのみ対応の機種など、「何これ?」と思ったこともあったけど、コンセプトとしてはすごくいいし、間違ってなかったと思う。

MDって安いし手軽に音質よく録音できるし、ネットワークウォークマンでは表現しきれない音も表現できる力を持ち合わせているから、廃れることもカセットテープのウォークマンと同じような運命をたどることもないと今日まで信じていました。だからHi-MDがなくなることも、MDそのものが過去のものとして扱われつつあることも残念で仕方ないです。前々から述べているとおり、私の中でのポータブルステレオの最高峰はMDであり、MZ-E10であり、今も揺るぎません。ディスク管理の関係で現在はネットワークウォークマンメインだけど、エアチェックは相変わらずMDだし、いつかまた予備校時代のようにMZ-E10をメインにしたいとも考えてるくらいですしね。

いずれにせよ、メディアの主流がカセットテープからMDに移行したときと同じように、これも時代の流れでしょうね。iPodの台頭でMDはだいぶ影が薄くなった気がしますし…それでも私はMDが大好き。今持ってるMZ-E10も、後で買い増ししたMZ-N10も、壊れたって何度でも修理する覚悟。修理不能とソニーから言われるまで大事に使い続けていこうと思います。
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ヒデ

確かにMDが無くなるのはツライですよね・・・
おいらもMDウォークマンには大分お世話になりました♪
先日断腸の思いでCD/MDコンポを捨てました(´;ω;`)
時代は流れているのだと痛感しました。
by ヒデ (2011-07-12 00:29) 

早乙女乱子

MDデッキ搭載のコンポを作っているメーカーもONKYOとSONYのみのようですしね…時代の流れは今までのものの良さまで押し流してしまうのかと思い知らされました。カセットテープにはカセットテープの、MDにはMDのよさがあるわけですから、どこかで共存できる部分があればいいんですけどね…
私もMDウォークマンには中学の頃からお世話になってますが、オーディオ機器としても手軽さとしてもいい規格だと思います。ちなみにMDコンポは高3のときに買ったONKYOです。今年で丸8年ですが、まだまだ現役ですよ。長く使ってるぶん愛着もありますし、これが故障して新しいコンポになるときには私もヒデさんと同じ気持ちでお別れするのかもしれませんね。今あるウォークマンもコンポも大事に使っていきたいと思います。
by 早乙女乱子 (2011-07-12 20:59) 

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