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懐かしきカセットテープのウォークマン [ウォークマン]

私が今日帰宅する頃、投稿受け付けは終了していることでしょう。だから今のうちに連続投稿しておきます。前々から思っていたけど、ここに投稿する記事はソニー製品の話で締めくくりたいと思う。今回はけっこう懐かしい機種のお話。

場所ふさぎになっていた自室のカセットデッキを処分して約1年くらい経った昨年の10月。けいおん!!のフルアルバム「放課後ティータイムⅡ」が発売になり、初回特典としてカセットテープが付属してきました。まあ、処分する際にも録音したカセットテープを数本持っていましたが、このアルバムにカセットテープがついてくるまではそこまで困っていなかった。しかしながら、さすがにアニソンのカセットを聞くために父のステレオを借りるわけにもいかない。そこでどうしようか考えていた昨年末、知人の片付けの手伝いをしていたら

こんなものを譲ってもらいました。カセットテープのウォークマンWM-GX622。使わないからあげると言われたのよね。カセットテープのウォークマンが日本からなくなった今では珍しい機種ですし、ラジオ付きでステレオ録音対応のポータブルカセットなんて、ほとんどお目にかかれません。まあテレコが細々と生き残っていますが、テレコは音質面で劣りますしね…

とはいえなにぶんこれも古い機種。聴ければいいということで譲ってもらったわけですが、かなりガタが来てました。まず、FMが87.0MHzより下の周波数に合わせられないため、Datefm(=FM仙台)が聴けません。そしてカセットテープも回転が途中で止まる、回転が速くて音がゆがむという有様。かろうじて聴くことができるというだけの代物でした。おそらくモーター周辺と基盤がいかれているんでしょう。年式的にも部品在庫の関係上、修理に出したところで直るかどうかも怪しいところです。直ったとしても、修理代は高額になることでしょう。そんなわけで結局、再生専用に程度のいいコンパクトカセットデッキをガラクタ屋で発掘して買ってきました。
それでもやっぱり捨てられない。持っていた2台の8mmビデオカメラは大きすぎて、故障してからすぐに処分せざるを得なかったけど、これは小さいからどうにか机の中で取っておけるしね。それにさっきも書いたとおり、カセットテープのウォークマンなんて日本ではもう珍しいもの。こういうものがあったというメモリアルとして、残しておこうと思う。機会があれば、修理に出すのも悪くはないしね。いつになるかわからないが…

さて、PLAYLOGへ投稿する記事はこれでおしまい。これ以降はSo-netブログhttp://red-insight2009.blog.so-net.ne.jp/でお会いしましょう!5年間ありがとう、PLAYLOG!

カウントダウンーあと半日ー [SonicStage,PLAYLOG]

とうとうPLAYLOGでの投稿受け付け終了まで残り半日となってしまった今。もうすぐ終わりと思うとやはり寂しいものです。どうもこんばんは。実は再投稿のこの記事。混雑のせいか、記事がアップロードされないまま消えてしまった…コピペしていたのがせめてもの救い。

さて、私がPLAYLOGに参加した5年前の昨日だから、ちょうど昨日で丸5年か。早いような短いような…そんな感じですね。振り返ってみると、ネットワークウォークマンを持っていなかった1年間は使いこなせてなかったと思う。参加した理由だって、SonicStageのアップデートによってSonicStageから直接閲覧可能になったからという、ただそれだけだったし。

ここで改めてPLAYLOGの5年間を総合評価すると、ブログとしてはページが重すぎるし、他のブログサイトよりも投稿できる写真やタグ貼り付けなどに制限があったのもあり、ブログ機能はあまり評価できないです。だけど、夜半の記事でも書いたとおりコミュニティやメンバーとのつながりの濃さはどこにも負けないものがあると思う。コミュニティが荒れることが皆無なのはもちろん、誰もが新規参加者に優しく接しているのもそう。そういう意味では、PLAYLOG参加後1年半くらいで参加したmixiよりも居心地のよい場所でした。だから、本当はこの場がなくなるのはイヤだし、終了のお知らせを信じられなかった。あまりに動揺して「終了後は削除する」みたいなことも書いてしまったし…それでも、メンバーのみなさんも同じ気持ちでいるとわかったし、So-netに移行してもこの絆は変わらないといってくれたメンバーさんもいる。そういうメッセージを見たら、やっぱり私もブログとこの絆を維持していきたい。そう思えた。ログ友ではなかったけど、よく私の記事に遊びに来てコメントやを残してくれたのぶよしさん、山下達郎さんや林原めぐみさんなど、好きなアーティストが同じで話が合ったログ友のsattiさん。特にこのお二方と知り合えたからこそ今まで続けてこられたと思う。本当にありがとうございました。

そして、場所がSo-netやツイッターに変わってもここで生まれた絆はなくならないと信じている。だから、すべてのメンバーのみなさんにさようならじゃなく、こう言います。

「ありがとう、そして、またね」

私はSo-netに移行しますが、他のブログサイトに移行する方のところにも遊びに行こうと思っていますので、これからもよろしくお願いします。

カウントダウン [SonicStage,PLAYLOG]

PLAYLOG終了のお知らせを受け取ってから2ヶ月経ち、あっという間に記事投稿受け付け終了まで1日半となってしまった今この時間。決して使い勝手のいいブログではなかったけれど、このPLAYLOGというコミュニティの中で知り合った人たち、名曲を教えてくれたミュージックログアップロード機能、ソニーコミュで入手したソニー製品の情報など、かけがえのないものがたくさんあった場所でした。それは私にとって今も変わりません。mixiはどっちかといえば広く浅くという感じですが、ここは狭く深くというイメージが強い。あまりこちらにブログをアップロードすることはなかったし、使い勝手の悪さにうんざりしてやめようと思ったこともある。だけど、ログ友としてのふれあいがない方もすごく暖かく接してくださいましたし、退会することなくPLAYLOGに参加して本当によかったと心から思っています。メンバーのみなさん、そしてPLAYLOGにこの場を借りて、お礼申し上げます。私がこのブログに参加してから5年間、本当にありがとうございました。

さて、ブログ投稿の受付も明日の正午まで。同じ記事をSo-netに移行できますが、移行前に何かしらこのPLAYLOGで書いて、このコミュニティの中にいたことをしっかりと残したい。この短いカウントダウンの中でどれだけそれを残せるかはわかりませんが、投稿受け付け終了まで更新を続けたいと思います。

なんちゃってDVD-Audio [日記]

東日本大震災の発生から早2週間。あっという間でもあり、時間が止まったままのようにも思える微妙な感覚ですが、なんとかやってますよ。テレビもラジオも通常番組に戻りつつありますし、コマーシャルがACジャパンばっかりで埋め尽くされる日々もそろそろ終わりに近いことでしょう。さすがにどのチャンネルのコマーシャルも「ポポポポ~ン!」とか「今私たちにできること」とかではうんざりしてきますしね…どうもこんばんは。震災関係の情報を聞くと気が滅入るので、しばらくCDを聴きながら通勤することにした早乙女乱子です。今週もそれは変わらないだろうなあ…
まあ、こんな前置きはおいといて、今回は久々にメカ系なお話。

先週の月曜、NHK-FMにて放送された「今日は1日大瀧詠一三昧」。父のリクエストで、いつものごとくオーディオアダプター経由でパソコンに録音していました(ウォークマンで録音という選択肢もあったが、エンコーダーの性能が低くて音質が悪く、なおかつバッテリーが半日も持たないのでやめた)。まあ、マルチパスが発生して受信状態が悪かったのと、レコーディングソフトのエラーで第三部の終盤6分が録音できなかったのは残念ですが、音質はそんなに悪くないですよ。
ちなみにフォーマットは音質面と編集面で16bit 44.1KHzのWAVにしたんだが、そうファイル数4つでサイズが6GB。これをCD-Rに分割すると12枚というとんでもない枚数になる。かといってこのデータをそのままDVDに焼くと父の環境ではパソコンでしか再生できない。そんなわけでいろいろ考えたわけですが、ふとリビングのブルーレイディスクレコーダーを見てひらめきました。「DVD-Video形式のDVD-Audio」を作ればいいじゃんと。要するに、DVD-Audioもどき。録音で作ったWAVファイルを16bit 48KHzにリサンプリングして、適当な画像と組み合わせてオーサリングすれば2枚に収まって、なおかつ音質をほとんど劣化させることなくブルーレイディスクレコーダーでも再生できるようになる。調べてみると、そんなに難しくない作業みたいでしたし。そんなわけで、実際にやりましたよ。ところが…

意外にも苦労した。リサンプリングはTMPGEncの無料版で問題なくできたけど、問題はその先のオーサリングソフト。最初に使ったオーサリングソフトはTMPGEnc Authoring Works4の体験版なんだけど、まともに動くのは素材編集からメニュー作成まで。推奨動作環境以上のスペックを持つというのに、変換が始まるとパソコンがハングアップするという謎状態。体験版を使ったのがいけなかったのかもしれない。でも、たった1回使うだけなのに製品版を買うのはもったいないしね。まあ、TMPGEnc Authoring Works4はインターフェイスがわかりやすくてかなり使いやすいとわかっただけでも収穫か。DVD編集をかなりやるようになったら、パソコンの買い換えと一緒に購入を検討するか。現状では新しいパソコンもこのソフトの製品版もいらないけど…

そんなこんなで検索し直すこと昨日半日。検索ワードを何度か変更するうちにこのページに到着。そしてこのページでMuxmanというオーサリングソフトに出会いました。いろいろ調べてみると、数多あるフリーのオーサリングソフトと違ってPCM音源をそのままオーサリングしてくれるとのこと。このページのチュートリアルもわかりやすかったし、最終的にこのソフトに切り替えました。まあ、フレーム数を計算してtxtファイルを作らないとチャプター設定ができないというのが非常にめんどくさい…そこが唯一の欠点かな。でも動作は軽快だし、エラーを出すことなく変換してくれたし、これはこれでOK。ってか、最初からこのソフトを使えばよかったよね…ライティングにはimgburnが使えたし、オーサリングが完了してからは本当に楽でした。前半分のディスクも、後半分のディスクもブルーレイディスクレコーダーで問題なく再生できましたし。

ちなみに、この結果に至るまで丸2日。回り道をしすぎたけど、無事に作れたから結果オーライですわ。フリーソフトで非圧縮のDVDが作れるのもわかったし、同じような長時間録音をするときにはまたやってみようっと。

災禍撒く風に吼えろ 鋼の牙で [日記]

曲名:SCARS
アルバム名:出しちゃいました。
アーティスト名:白石稔


優しさは忘却の中 全てを奪われて
もう戻れはしない あの日に

全てを奪われて、当たり前が当たり前じゃなくなったあの日から今日で4日目の夜。地震の惨状を伝えるニュースに心痛み、聴いたこの曲に励まされ、気持ちを新たにすることができました。

とにかく、私の今の気持ちそのものが歌詞のすべてにこもっている。何度この地震の災禍が夢であってほしいと思ったか…でも、これは現実なんだよね。本当につらい。

絶望を伝える鐘の音は 誰のため 君のため
焼けるような苦痛だけが 命の証
愛しき君よ 消えないで 残酷な現実に
本能のままに抗え 無様なほどに

癒えない悲しみは 無いと教えて


でも、この地震に遭いながら私が生きていることには、大きな意味があると思う。今回、津波で多くの人が亡くなったが、その人たちだって生きていたかったに違いない。だからこそ私は精一杯生きて、仕事を通して同じように被害を受け、困っているほかの人たちを支援する使命と義務がある。そのためにこうして生きていると思っています。

そして、この絶望は誰のため?むろん、誰のためのものでも、誰かのためにもたらされたものでもない。すべてを絶たれ、絶望すら覚える現実だが、これは試練なのかもしれない。そうであれば今私たちができることは単純。この現実に立ち向かうことであろう。どんなにかっこ悪くてもいい。生きて、生き延びて、些細なことでもいいから同じように苦しんでいる人たちを助ける行動を起こすことが一番だと思う。癒えない悲しみはない。誰かがいればそれだけでつらさ、悲しみも癒せるのだから。

最後に、今回の東日本大震災において被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げ、そして犠牲となられた方へ、哀悼の意を表します。私も被災地にいる人間として、何もできないことがもどかしく、心苦しく思いますが、どんなときも我々は一人ではありません。お互いに助け合って、このつらい状況を乗り越えていきましょう。そして、今なお行方不明の方が一人でも多く無事であることを願ってやみません。

全ての傷痕に 刻め 終止符(ピリオド)

無事です [日記]

昨日の地震、本当に怖かったですね。取り急ぎ、私とその家族は無事です。私の地域では携帯電話、水道、ガスが未だ復旧しませんが、電気は復旧しました。仕事先のお客様から井戸水を分けていただいたり、声を掛け合って励まし合ったりしてどうにかやっています。

私の場合、職場も自宅も山沿いに位置するため被害は軽微でしたが、沿岸部では津波による甚大な被害が出ているようで、本当に心が痛みます。被災地にいながら何もできないことがもどかしく、歯がゆくもありますが、お互いに助け合ってこのつらい状況を乗り越えていきましょう。

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