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VAIOと別れて [メカ的趣味]

さて、別の話題。このたびパソコンを買い換えました。といっても、今回はVAIOではありません。VAIOも検討していましたが、店頭でいろいろ比較した結果、今回は

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東芝のdynabookに落ち着きました。T451/57DBDという、ベーシックモデルながらCore i7、8GB RAM、BDXL対応ブルーレイディスクドライブ搭載、Office2010バンドル済みのハイスペックモデルです。

まあ、それまで使ってた

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VGN-FT50Bもまだ現役で動くんだけど、購入から6年、大修理からも3年経過し、最近固まることも増えてきたので買い換えをずいぶん前から検討していました。もっとも




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この富士通を買ったときの二の舞だけは絶対避けねばならないので、本当に悩みましたけどね。この過去と職場にあって挙動もわかるという理由から、富士通とNECは最初から除外。まあカタログを眺めたときからデザインがダサくて気に入るものがなかったし、過去の失敗がなくてもこの結論に行き着いた気がしますが。かといって海外メーカーはサポートが不安…そんなわけで、DynaBookとVAIOの一騎打ちになりました。

特にVAIOはオーナーメイドのE、C、Sでシミュレーションを何度も繰り返し、これくらいなら手が届くか…というスペックをいくつかあげていたくらい、真剣に考えていました。乗り換えもソニー同士だから、かなり楽だしね。この時点で、DynaBookはカタログをもらって眺める程度のものでしかなかったわけですが…

4月26日にヨドバシカメラが移転オープンし、ものの試しにと店に行ったらなんと、このDynaBookが7万で売られていたんですよ。秋冬モデルの在庫処分だったんですが、同価格帯のVAIOとスペックを比較するとVAIOよりも性能が格段に上。それが決め手でした。VAIOだと同じくらいの価格でi3、4GB、DVDマルチドライブくらいが相場だったんですが、その値段でそれ以上のものが買えるならそちらのほうがいいわけで。どうせVAIOもDynaBookもパソコンですからね。

使い始めてもうすぐ1週間ですが、これはこれでなかなか使い勝手がいいですね。テレビチューナーはありませんがテレビが録画対応REGZAなら、このDynaBookがブルーレイディスクレコーダーに早変わりする機能があるので、これも便利。テレビもいっそREGZAにしてしまおうかな…そう思ってしまったほどです。まあそれは追々ですがね…

さてと、日付が変わる。明日はサッカー見に行くからそろそろ寝支度しよう。ではおやすみなさい。

場所は取るけど [メカ的趣味]

日付が変わって5月7日の真夜中。今日は仕事だから、本来ならとっとと寝るべきなんですが、なんか眠れないのでブログ書いてます。どうもこんばんは。ゴールデンウィークは行き当たりばったりにあちこちを遊び歩いてた早乙女乱子です。近場ばっかりに出かけてたけど、けっこう楽しい時間を過ごせました。

さて、今日は再びテレビにまつわるお話。
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巨大なディスプレイと入れ替えで買ったパナソニック製17型液晶テレビ。地震で派手に倒れたにもかかわらずパネルが少し汚れた程度で済み、普通に使ってます。
このテレビ、画質面では小さいわりに見やすくて満足なんですが、スピーカーが画面下にあるため、据え置きで使っていると音が台に反響して非常に音質が悪い。まあ、ディスプレイみたいに背面ではないからまだマシですが、それが不満でした。そこで、DVDやブルーレイディスクを見るときはミニコンポから音声を出力させていたわけですが、テレビ放送の音声はなんともならないわけで。そこで部屋の中をあさってみたらいいものを見つけました。

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昨年末に知人の部屋を片付けたとき、ウォークマンと一緒にもらったスピーカーSRS-682台1組です。いつ発売されたかさかのぼれないほど前の機種ですが、音質がけっこういいので何かに使おうと残しておいてました。場所を取るため、すぐに使うことがなかっただけで…まあ本来なら、ディスプレイとセットで売り払ったUSBスピーカーを残すべきだったんだろうけど。そっちの方が場所も取らなかったしね。

まあそんなこんなで棚の上に3ヶ月放置してたこのスピーカー。ようやく置き場所を確保できたのでテレビのヘッドホン端子に接続して両サイドに設置。

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落下したせいか左側の角が一部割れてたり、スイッチの接触が少しおかしかったりしますが、問題なく動作します。音質も重低音がしっかり響き、奥行きも厚みもバランスよく再現されていますしね。アクティブスピーカーの中ではけっこういいものにあたると思います。

ちなみに、このスピーカーには電源をつなげず、Source Directで音を出してます。単純にテレビの裏の配線をごちゃごちゃにしたくなかっただけですが、余計な電気を使わないという点で理にかなってますよね。音量調節もテレビ本体でできるし。けっこう古い機種だからいつまで使えるか微妙だけど、壊れるまでがんばってもらうことにします。

さてと、いい具合に眠くなってきたし、そろそろ寝ますわ。じゃ、おやすみ!

机上再編 [メカ的趣味]

2年前、プレイステーション3を買うのとほぼ同時に買った
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Princetonの23型フルハイビジョンディスプレイ。そして昨春、衝動的に買った
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富士通のデスクトップパソコン。ええ、買ったはいいものの、これがどちらも場所を取って非常に邪魔だったんですよ。具体的に言えば、行き場を失ったプレイステーション3が
6adddd12[1].jpg床の上に置かれているというひどい有様。まあ、プレイステーション3とディスプレイはブルーレイディスクを見るためにわりと使ってたけど、問題はデスクトップパソコン。こちらはメインのVAIOより起動が遅く、結局メインはVAIOのままという無駄な状態。今のVAIOも購入から5年、大修理から2年が経過し、いつまで使えるか微妙なラインでもあるわけですが、ほとんど使わない代物を置いていたところで意味がありません。

…というわけで、最善策をあれこれ考えた結果、プレイステーション3とVAIOを手元に残して、あまり使わないデスクトップパソコンとディスプレイを売却し、その売却金の範囲内で買える中古の小型テレビ(もちろん今までのディスプレイよりも小さい画面サイズで)を探すことに決定。もちろん投資額から考えれば赤字だし、当時の私の考えなしな行動にあきれかえりますが、そうした方が机のスペースも有効に使えるし、持ってるものも無駄にもならないですしね。

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これが再編後の机上。全部どかしたおかげで、元々パソコンがあった場所にプレイステーション3を持ってくることができました。再編前の机上は人にお見せできるような状態ではないくらいの惨状だったので、写真にすら残っていないという…ちなみに現状だと、VAIOを可動引き出し(写真じゃわからないけど、向かって左下にある)の上に乗せれば作業できるくらいのスペースができます。

ところで、不要品の売却金は一式で18500円と、パソコンの購入額のほぼ半額でした。で、それを元手に買ったテレビは…


Panasonic VIERA 17V型地上デジタルハイビジョン液晶テレビ TH-L17C1-W シルキーホワイト

パナソニックの17型液晶テレビTH-L17C1。パナソニックのテレビって、少し青色が強めに出るからあまり好きじゃなかったけど、場所も取らないし(一番の理由はこれ)、2009年製とそこそこ新しい機種だし、そのうえ有名メーカーということで、即決しました。まあ持ち出しが消費税の不足分で400円あったし、BSチューナーがない中途半端な機種だけど、部屋にアンテナ線来てなくて室内アンテナ使うからそれもOK。室内アンテナでもきれいに映っています。

で、気になる画質ですが、地デジは一般的な小型テレビとあまり差はないですね。ただ、親が最近買ったアクオスLC-19K3よりも色合いがはっきりしていて見やすいです。青色の主張も思っていたほど強くありませんでしたし。確かにアクオスもきれいだけど、輪郭が少しぼやけてる気がする…
ちなみに、ブルーレイディスクを再生するとこんな感じ。
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奥行き感は大画面テレビにかないませんが、色合いの深みと細部の再現性は十分あります。これが以前のディスプレイだと
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こんな感じ。赤色が強く出過ぎて桜の色が不自然になってるし、全体的に暗い。葉が集まっている部分もつぶれていますし。ここがパソコンディスプレイとテレビの違いでしょう。比べちゃいけないけど、大事なのは解像度よりも画像処理ですね。まったく、プレイステーション3を買ったときに最初からこうすればよかったんだわ。やっぱりあのとき、画質よりも解像度にこだわりすぎたのが失敗の根源でした…

まあこのベストな構成にするまで、かなり回り道と無駄遣いをする結果になりましたが、私としては満足です。邪魔にならない大きさのテレビも買えたし、プレイステーション3も机上に置けましたし。さて、明日からはテレビのオンタイマー機能を使って目覚まし代わりにでもするかな

VAIO、Windows7へアップグレード [メカ的趣味]

治りかけのインフルエンザでもうろうとしつつ受け取ったPLAYLOG終了のお知らせに、驚きと寂しさを覚えた18日からもう2週間近く。早いものですね。どうもこんばんは。インフルエンザ罹患などいろいろありましたが、今は元気にがんばっている早乙女乱子です。

さて、お知らせを受け取ったときには考えられませんでしたが、冷静に考えると、やっぱりこの場で知り合ったみなさんとの絆を失うのは寂しいですし、嫌です。それにこのブログを削除するのも、自分の中で何かが違うと思うようになりましたし。

ということで、私、早乙女乱子もSo-netブログに移行して継続します。So-netへの登録は引っ越しツールが配布されてからにしますが、私がよく訪問していた方のブログも移行後にブックマークするつもりです。管理ブログが多いぶん、更新頻度もあまり変わらないと思いますが、みなさんこれからもよろしくお願いします。

どれ、今日は久しぶりにVAIOの話でも。移行できるから、記事投稿受付終了日まで書いても問題ないしね。



家人が破壊し、私の手でよみがえったVGN-FT50B。修理後もいろんなところをいじりましたが、OSだけはどんな影響が出てくるかわからなかったので、修理してから2年間アップグレードすることなく、WindowsXP Home Editionのまま使ってきました。
ただ、最近動作不安定が目立ち、ストレスを感じることもしばしば。そこで、いっそのことアップグレードしてしまおうと先日、



無謀にもアップグレードを決行しました(ライセンスの問題上、OSをもう1つ新たに買いましたよ。高かった…)。まあXPのサポート終了まではあと3年あるし、デスクトップもWindows7だから、ぎりぎりまでXPで使うというのもありだけど、発売から10年たったOSなのでセキュリティ面に少し不安があったしね…

で、アップグレードした結果。Click To DVDやDo VAIOなどのVAIOオリジナルソフトウェアは完全に使えなくなりました。事前の診断でWindowsの動作に影響を及ぼすと出たし、クリーンインストールだったから再インストールもきかないし。また、内蔵アナログテレビチューナーもドライバがないためか、Windows7上では認識されなかったです(インスタントモードでは動作を確認)。 まあ、アナログテレビチューナーは地デジ化のためにもうすぐ使えなくなるし、ブルーレイディスクレコーダーが導入されてから、パソコンでDVD編集をすることもなくなったし、Do VAIOも使わなくなってたから実害は0だけどね。

…あ、ネガな結果を先に書いて、肝心なところが後回しになってしまったわ。ひとまずOSはこの環境でも問題なく動作します。サウンドデバイスドライバとメモリーカードドライバはOSインストール後にインストールしないとどちらも動作しなかったけど、VAIOのサポートページでダウンロードできたし、問題なく動作したから大丈夫です。
ちなみに起動速度は約2分。XPと比べて劇的に早くなったわけじゃないけど、ストレスを感じるほどでもないです。画面が出ないとか、無線LANの内蔵デバイスが使えないとか、そんな致命的動作不具合も今のところなし。正直、このパソコンがいつまで使えるかはかなり微妙な感じだけど、ウォークマンやPSPとの相性はデスクトップよりもいいし、壊れるまで使い続けることにしよう。デスクトップはこのVAIOが寿命を迎えるまでサブ要員かな。まあ、置きっぱなしにするのはもったいなさ過ぎるので、デスクトップの活用方法もゆっくり考えます。

浮気したうえ、性能の無駄遣い… [メカ的趣味]

パソコンを買いました。ただし、中古で…そして、買ったのはVAIOではありません。今回は富士通の



ESPRIMOという法人向けデスクトップパソコンにしました。

まあ、急いで買う必要もなかったわけですが、WindowsXPのサポート期間があと4年になったことと、性能のわりに安く売られていたこと、今のメインがときたま動作不安定になることを考え、VGN-FS51Bを売却した上で購入しました。今のソニーには一体型のデスクトップパソコンしかないしね…

ちなみにスペックはCore2Duo E8400で、メモリ2GB、HDD160GBにDVDマルチドライブという、それなりに高性能なモデルです。でも、OSがVista Businessだから動作が重いことこの上ない。メモリーカードリーダーもないからデジカメとの連携も最悪。どうしようもなく、後で中古のUSBメモリーカードリーダーを400円で買いました。それに、HDDも今のメインVGN-FT50Bより少ないしね(FT50Bも元々は160GBだったけど)。

そんなわけで、ウォークマンへの音楽転送、画像管理などは今まで通り、FT50Bでやるつもり。HDDとOSをアップグレードする目処がつけば移行しますが、しばらくはSkypeとネットサーフィンくらいにしか使わないでしょうね(爆。まさに、性能の無駄遣いですわ…

別に計らなくてもいいんだけど [メカ的趣味]

VGN-FT50BとVGN-FS51Bの起動時間を比べてみました。ストップウォッチが手元になく、アナログ腕時計の秒針で計ったので大まかなものですが、実測値です。

…と、その前に基本スペックをおさらいしておきましょう。

VGN-FT50B
CPU:Intel(R) CoreDuo Processor T2300(1.66GHz)
RAM:2GB(PC2-5300 DDR2 667MHz)
HDD:250GB
OS:WindowsXP Home Edition ServicePack3

VGN-FS51B
CPU:Intel(R) Pentium M Processor 1.73GHz
RAM:1GB(PC-2700 DDR 333MHz)
HDD:100GB
OS:WindowsXP Home Edition ServicePack3

…ここからも、FT50Bの方が速いのは明らかなんですが、FT50Bの起動速度になれてしまってFS51Bが遅く感じられるようになり、実際に起動まで何秒かかっているのか計ってみようと思ったわけです。実にくだらないことに時間を割いてるなあ…まあ、そんなに時間を食うことじゃないから、いいか。結果はこんな感じです。

まず、スイッチオンからWindowsログイン画面表示までの時間。

FT50B:30秒
FS51B:57秒

2倍近い差がつきました。そして、パスワードを入力してEnterを押してから、Norton Internet Security2008が起動して実際に使用できる状態になるまでの時間は…

FT50B:30秒
FS51B:90秒

ここでは3倍の差が…メモリの容量が大きいぶん、FT50Bの起動時間はそれに反比例してますね。標準搭載の512MBでは同じ512MBのFS51Bよりも起動が遅いと、妹(前の所有者)にぼやかれてましたから、パフォーマンスの向上にはメモリ増設が必須なんでしょうねえ。標準搭載メモリの状態で使ったことがないのでよくわかりませんが、デフォルトのままでは、このFT50Bの全性能の半分も出せていなかったのではないかと推測できます。

もちろん、FS51Bも同年代のマシンの中では速いほうだと思いますよ。ただ、FT51Bと比べればCPUとメモリの差がありすぎて…今ではFT50Bの起動速度が当たり前になってしまい、ストレスを感じてしまうほど。ホントに慣れとは怖いものですね。

そんなわけで [メカ的趣味]



昨日の午前中はパソコンの引き取りに、午後はメインマシンの移行作業に費やしたRanko Saotomeです。それにしても、キーボードが変わっただけで見違えるほどきれいになったなあ…修理前は見るも無残な姿だったから無理もないんだけどね。

とりあえず、引き取りもメインの移行作業も滞りなく行えましたよ。手持ちの外付けハードディスクドライブをばらして、アダプターをVGN-FS51BのIDEハードディスクに接続してやるだけでOKだったからねえ。データのコピーに時間を要すると思ったものの、そうでもなかったり。まあ、SonicStageへのデータ移管には時間がかかったけど…スペックが上がったのもあり、結局SonicStageⅤを入れ直して使ってます。あれ、いったんSonicStage CPにバックアップデータを復旧させてからでないとSonicStageⅤにインポートできないのね。どうせなら直接バックアップデータを復旧できればよかったのに…異様にめんどくさかったですよ。それ以外には手こずることもなく、至って順調でした。

ここで、このパソコンVGN-FT50Bを使ってみて気づいた、よい点と気になる点を書いてみたい。

まず、よい点。

・液晶がFS51B以上にきれいで見やすい
・CPU処理速度が速い
・キーボードが押しやすい

SonicStageⅤやDo VAIO、そしてゲームで前者2点の威力が発揮されます。FS51Bとは全然違うので、移行作業が終わった後に立ち上げてみて驚きました。

次に、気になる点。

・標準搭載メモリ(512MB)では、ソフトとCPUの要求に満たないため動作が話にならないくらい重く、アップグレードしなくても増設が必須である。
・押すキーによっては手がスピーカーをふさいでしまい、音が聞こえにくくなることがある。
・USB端子の位置が1ヶ所にまとまってないため、USBの配線に苦労する

USBが1ヶ所にまとまっていると、配線も効率的にしやすいんだけど、右1つ、左2つという微妙な配置だから、左側に機器をつなぐとみっともなく見えてしまうときがあるのよね。構造上仕方ないんだけど、できるなら右側にまとめてほしかったなあ。

ちなみに一番目の事象に関しては、妹が使っていた時代に実証済み。XPなのに完璧に使えるまで7分くらいかかるって…XP入れたceleron 700MHzのPCG-FX55A/BPと同じくらいのストレスじゃん。
まあ、安かったのが直接の理由だけど、そういうこともあったので修理ついでに2GBに増設。メモリが大きい分、現在では快適そのものです。XPならではなのかもしれないけど…ソフト総入れ替えになるのがうっとうしいのでアップグレードする気はまったくありませんが、Vistaだとどうなるのやら。少し気になりますなあ…

直った [メカ的趣味]

修理に出してたVGN-FT50B。8時頃にヨドバシカメラから電話があり、戻ってきたとのこと。火曜日に見積もりが来て、わずか4日間(祝日挟んでるから実質3日間)での帰還です。週明けになると思っていたので、かなりびっくりしましたよ…

ちなみに、修理代は21031円。ハードディスクとメモリを含めれば3万近い出費なので、ちょっと痛いけど、使えるものをみすみすゴミにせずにすんで、ホントによかったと思う。私自身もこのパソコンをいじって、ある程度自分で修理できるだけの知識を会得しましたしね。VAIOはねじ止めが多くて筐体が外しにくいけど、構造自体は単純だから、一度外してしまうとけっこういじりやすいです。富士通の一部モデルみたいに密封シールもないしね。

さて、このパソコンは明日の午前中に引き取ってくるつもり。引き取ってきたらすぐ、宣言通りメイン移行作業の決行です。外付けハードディスクのアダプター経由でVGN-FS51Bのデータを直接VGN-FT50Bにコピーするから単純だけど、データ量が膨大だから時間かかりそう…SonicStageの管理データを除いても11GBあるしね。
まあ、マザーボード壊れたり乱暴に扱われたりと、お前にとっては3年間災難続きだったけど、今度は完全に壊れるまで大事に使っていくからな。よろしく頼むぜ、VGN-FT50B。今のメインVGN-FS51Bにもサブとして、移行作業完了後もがんばってもらうから、よろしく頼むぜ!

あっ、しまった。そういえばこの部屋、アンテナ端子がないんだった。しょうがないなあ。一応室内アンテナは1つあるけど、コンポのFM受信用だから、ひとまず修理代でつくであろうポイントを使って、室内アンテナ買ってこよっと。

修理代は予想通り [メカ的趣味]

先週、修理に出したVGN-FT50B。今日ようやっと、見積もりが出たらしく、ヨドバシカメラから連絡が来ました。それによると…

不良箇所:キーボード(破損)
対応:キーボード交換修理
費用:21100円

だそうです。「他に何か悪いところがあったのか」と質問したら、ソニーからヨドバシカメラに入った連絡ではキーボードの他には修理される箇所はないと言われました。まあ、動作不安定などがあれば、工場出荷状態までリカバリーされるとは言われたものの、USBキーボードをつないで使っていたときにもそんなことはなかったのでたぶんそれはないかと思われます。それよりも、ハードディスクを自分で交換してよかったなあと、今更ながら思ってしまいまして…後々調べてみたら、もともとついてたハードディスクは完全に死亡していることがわかったのでなおのこと。あのままの状態で修理してたら、絶対この程度じゃすまなかったはずです。それを考えると、もう怖くて青くなります…

とりあえず、戻ってくるのは約1週間後。ってなわけで、帰ってきたら即刻メインマシン移管作戦の敢行です。今のメインも動作の緩慢さが少々目立っているのでちょうどいいところ。大変な作業ではありますが、まあやってみますわ。

修復作戦X [メカ的趣味]



妹の持ち物だったVAIO typeF TV、VGN-FT50Bです。地上アナログテレビチューナー搭載、CoreDuo 1.66GHzというわりと高性能なものですが、当の持ち主がキーボードとハードディスクを壊しまして…辞典をキーボード上に派手に落としたんだとか。おかげでキー入力はままならない、Windows起動不能という全然使い物にならない代物でした。ここまで壊れてると、メーカー修理では最低でも約8万取られるらしく(ハードディスクが5万6千円、キーボードが2万円。マザーボードまでやられてたらもう新品買える)、処分が決まりそうだったんですが、どうにかできそうな気がして、サブのPCG-FX55A/BPとの交換で譲ってもらいました。

さて、ここからが修復作戦Xのスタートです。まず、リカバリデータの吸い出し。リカバリーディスクを作ってなかったため、壊れたハードディスクをリカバリーし、ほぼ強制的にリカバリーディスクを作成。ハードディスクの読み書きは遅い、エラー出しまくりだったので少々不安はありましたがね。とりあえずWindowsの起動段階までリカバリーできたので、ディスクもなんとか作成でき、第一段階は成功。
お次はハードディスク。ひとまず保存データの救出のため、壊れたハードディスクを外付けアダプター経由で他のパソコンにつないだものの、読み込み不良は相変わらず。ここでハードディスクの異常が確定したので、新しいハードディスク(250GB)を買ってきて先に作っておいたディスクからリカバリー。工場出荷状態まで戻してからパーティションを切り直したので、時間はかかりましたが、こちらも無事に終了。写真からもわかるはずです(テストでSonicStageⅤをインストールしたけど、netMDが使えないので結局削除)。

で、最後のキーボード。こちらは新品だと個人レベルでの部品手配がかなり難しく、中古部品もほとんど出回っていません。ヤフオクで調べても合うものは1つもなく、あきらめて昨日、修理に出しました。キーボードが原因じゃない可能性もありますが、それはあけてみないとわからない。見積もりは来週に出るそうなので、その結果次第でどうするか決めますわ。少なくとも、2万以上は修理代に回せないしね。

それにしても、FT50Bは画面がきれいですね。



今のメインVGN-FS51Bと比べれば一目瞭然。



発色が全然違います。テレパソだけあって、FT50Bの方が鮮やか。あまりに画像が鮮明すぎて、今のメインの画面がかすんでしまったほどですよ。FS51Bにも不満はないけど、CPUのグレードが全然違う。そんなわけで、修理からあがってきたら今度はメイン入れ替え大作戦です。これがかなり大変な作業なんだけどさ…
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