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場所は取るけど [メカ的趣味]

日付が変わって5月7日の真夜中。今日は仕事だから、本来ならとっとと寝るべきなんですが、なんか眠れないのでブログ書いてます。どうもこんばんは。ゴールデンウィークは行き当たりばったりにあちこちを遊び歩いてた早乙女乱子です。近場ばっかりに出かけてたけど、けっこう楽しい時間を過ごせました。

さて、今日は再びテレビにまつわるお話。
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巨大なディスプレイと入れ替えで買ったパナソニック製17型液晶テレビ。地震で派手に倒れたにもかかわらずパネルが少し汚れた程度で済み、普通に使ってます。
このテレビ、画質面では小さいわりに見やすくて満足なんですが、スピーカーが画面下にあるため、据え置きで使っていると音が台に反響して非常に音質が悪い。まあ、ディスプレイみたいに背面ではないからまだマシですが、それが不満でした。そこで、DVDやブルーレイディスクを見るときはミニコンポから音声を出力させていたわけですが、テレビ放送の音声はなんともならないわけで。そこで部屋の中をあさってみたらいいものを見つけました。

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昨年末に知人の部屋を片付けたとき、ウォークマンと一緒にもらったスピーカーSRS-682台1組です。いつ発売されたかさかのぼれないほど前の機種ですが、音質がけっこういいので何かに使おうと残しておいてました。場所を取るため、すぐに使うことがなかっただけで…まあ本来なら、ディスプレイとセットで売り払ったUSBスピーカーを残すべきだったんだろうけど。そっちの方が場所も取らなかったしね。

まあそんなこんなで棚の上に3ヶ月放置してたこのスピーカー。ようやく置き場所を確保できたのでテレビのヘッドホン端子に接続して両サイドに設置。

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落下したせいか左側の角が一部割れてたり、スイッチの接触が少しおかしかったりしますが、問題なく動作します。音質も重低音がしっかり響き、奥行きも厚みもバランスよく再現されていますしね。アクティブスピーカーの中ではけっこういいものにあたると思います。

ちなみに、このスピーカーには電源をつなげず、Source Directで音を出してます。単純にテレビの裏の配線をごちゃごちゃにしたくなかっただけですが、余計な電気を使わないという点で理にかなってますよね。音量調節もテレビ本体でできるし。けっこう古い機種だからいつまで使えるか微妙だけど、壊れるまでがんばってもらうことにします。

さてと、いい具合に眠くなってきたし、そろそろ寝ますわ。じゃ、おやすみ!

ブログデザインをPLAYLOG風に [日記]

PLAYLOGからSo-netブログに引っ越して早2日。PLAYLOGと違い、コミュニティとか、ミュージックログアップロードとかがなくなってしまい、ふれあいが読者登録だけとなってしまったのが残念ですが、ブログテーマやプロフィールのおかげで、「あ、この人PLAYLOGにもいた!」ってすぐにわかるので、少しほっとしています。どうもこんばんは。午後はDVD-Rとオーディオ用光デジタルケーブルを求めて、自転車で買い物に出かけた早乙女乱子です。やってるものと思って、母校の高校近くにあるヤマダ電機に行ってみたんですが、建物が全壊状態。当然、立ち入り禁止でした…建物の構造上の問題もあろうけど、まあ仕方ない。結局、DVD-Rは近所のケーズデンキで、光デジタルケーブルはヤマダ電機近くのケーヨーD2で買いました。

さて、そんな余計な話はともかく、2月1日にPLAYLOGの受け入れ先となるこのブログを立ち上げたときから、「せっかくだからPLAYLOGみたいなデザインにしたい」と考えていました。だから実はここを立ち上げたとき、So-net標準のテンプレートからも探したという。しかし、公式では用意されておらず…なんだかんだ言っても、PLAYLOGのデザインは見やすかったし、離れがたいのにね。PLAYLOGから移行するわけだから、デザインもそろえたかった。でも、無い物ねだりをしたところでなんにもならない。そんなわけで、今日まで「夜」のテンプレートを使ってきましたが…

今日になって、PLAYLOGの訪問履歴からたどったメンバーさんが、ブログデザインをPLAYLOG風にするCSSを作っていたことを知りました。今まで知らなかっただけに、これはうれしかったですね。もちろん、すぐに使わせていただきましたよ。

テンプレートを設定した感想としてはやっぱり、見慣れたデザインだけにPLAYLOGをそのまま続けている感覚になるし、とにかく懐かしくてほっとする。そんな気持ちです。改めて見ると、シンプルな背景で読みやすいし…私にとっては、これからもPLAYLOGが忘れ去られることがないと確信されてくれるCSSです。このテンプレートを作ってくださったR8さんに感謝しています。本当にありがとうございます。

そして、ページは消えてもPLAYLOGが永遠にメンバーのみなさんの心に残る場所であることを願います。私もPLAYLOGにお世話になった5年間は忘れません。これからもこのSo-netブログで続けていきますから、よろしくお願いします!
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今日から新たなスタート [日記]

未曾有の大惨事となった東日本大震災から丸3週間経った昨日。PLAYLOGから他のブログサイトへの移行データダウンロードが始まりました。どうもこんばんは。エイプリルフールだったからではありませんが、この大災害が全て嘘であってほしいと思っている早乙女乱子です。改めて、東日本大震災にて被災されたみなさんに心からお見舞い申し上げ、犠牲となられた方々に深い哀悼の意を表します。

さて前述の通り、昨日の昼にPLAYLOGが新規記事投稿受付を終了してから早くも1日以上。早くもインポートデータのダウンロードサービスがリリースされました。Movable Type対応のブログには簡単にインポートできるので、So-net以外のブログに移行するメンバーのみなさんもいらっしゃるようですが、画像のインポートも楽にできること、絵文字の大半がそのまま表示できるということで、So-netへの移行を決めました。まあ、ミュージックログアップロードができなくなったのは少し残念だけど。iPhoneとかでは「Listeningなう」みたいな感じでツイッターにログをアップできるらしいけど、ウォークマンでも同じようなことができるようにならないかしらねえ。今まで使えた機能が使えなくなるのは少し寂しいし…

まあそんな話はともかく、私もついさっき、データをこちらに持ってきました。So-net側のツイッター連携を解除していなかったおかげで、ツイッターのログがブログの更新情報で埋め尽くされるというアクシデントもありましたが、とりあえず記事も画像もきちんとインポートされたようです。とりあえずこれで記事が残るから一安心。久々に過去の記事を読んだら、子供っぽいところがちらほら。 今も変わっていないと言われてしまえばそれまでだが…実際、アニオタも車オタも変わりませんしね。それにしても、今回は思いの外早く引っ越しツールがリリースされたなあ。PLAYLOG事務局の対応はお世辞にも早いとは言えなかっただけに、もっとかかるものと思っていました…

PLAYLOGが完全閉鎖になるまではあと1ヶ月ちょっと。このコミュニティを通して好きになった曲もいっぱいあったし、メンバーのみなさんがみんな暖かかっただけに、正直に言えばPLAYLOGがなくなるのはすごく残念です。でも、ふれあいの場がPLAYLOGからSo-netに移動してもPLAYLOGでの絆は変わりませんし、維持していきたいと思ってる。これからもメンバーのみなさんの引っ越し先にちょくちょく遊びに行こうと思います。更新スタンスはPLAYLOGと変わらないと思いますが、この場でもいろいろ書いていきますのでPLAYLOGでお世話になっていたみなさんも、既存のSo-netブログユーザーのみなさんもこれからよろしくお願いします。

懐かしきカセットテープのウォークマン [ウォークマン]

私が今日帰宅する頃、投稿受け付けは終了していることでしょう。だから今のうちに連続投稿しておきます。前々から思っていたけど、ここに投稿する記事はソニー製品の話で締めくくりたいと思う。今回はけっこう懐かしい機種のお話。

場所ふさぎになっていた自室のカセットデッキを処分して約1年くらい経った昨年の10月。けいおん!!のフルアルバム「放課後ティータイムⅡ」が発売になり、初回特典としてカセットテープが付属してきました。まあ、処分する際にも録音したカセットテープを数本持っていましたが、このアルバムにカセットテープがついてくるまではそこまで困っていなかった。しかしながら、さすがにアニソンのカセットを聞くために父のステレオを借りるわけにもいかない。そこでどうしようか考えていた昨年末、知人の片付けの手伝いをしていたら

こんなものを譲ってもらいました。カセットテープのウォークマンWM-GX622。使わないからあげると言われたのよね。カセットテープのウォークマンが日本からなくなった今では珍しい機種ですし、ラジオ付きでステレオ録音対応のポータブルカセットなんて、ほとんどお目にかかれません。まあテレコが細々と生き残っていますが、テレコは音質面で劣りますしね…

とはいえなにぶんこれも古い機種。聴ければいいということで譲ってもらったわけですが、かなりガタが来てました。まず、FMが87.0MHzより下の周波数に合わせられないため、Datefm(=FM仙台)が聴けません。そしてカセットテープも回転が途中で止まる、回転が速くて音がゆがむという有様。かろうじて聴くことができるというだけの代物でした。おそらくモーター周辺と基盤がいかれているんでしょう。年式的にも部品在庫の関係上、修理に出したところで直るかどうかも怪しいところです。直ったとしても、修理代は高額になることでしょう。そんなわけで結局、再生専用に程度のいいコンパクトカセットデッキをガラクタ屋で発掘して買ってきました。
それでもやっぱり捨てられない。持っていた2台の8mmビデオカメラは大きすぎて、故障してからすぐに処分せざるを得なかったけど、これは小さいからどうにか机の中で取っておけるしね。それにさっきも書いたとおり、カセットテープのウォークマンなんて日本ではもう珍しいもの。こういうものがあったというメモリアルとして、残しておこうと思う。機会があれば、修理に出すのも悪くはないしね。いつになるかわからないが…

さて、PLAYLOGへ投稿する記事はこれでおしまい。これ以降はSo-netブログhttp://red-insight2009.blog.so-net.ne.jp/でお会いしましょう!5年間ありがとう、PLAYLOG!

カウントダウンーあと半日ー [SonicStage,PLAYLOG]

とうとうPLAYLOGでの投稿受け付け終了まで残り半日となってしまった今。もうすぐ終わりと思うとやはり寂しいものです。どうもこんばんは。実は再投稿のこの記事。混雑のせいか、記事がアップロードされないまま消えてしまった…コピペしていたのがせめてもの救い。

さて、私がPLAYLOGに参加した5年前の昨日だから、ちょうど昨日で丸5年か。早いような短いような…そんな感じですね。振り返ってみると、ネットワークウォークマンを持っていなかった1年間は使いこなせてなかったと思う。参加した理由だって、SonicStageのアップデートによってSonicStageから直接閲覧可能になったからという、ただそれだけだったし。

ここで改めてPLAYLOGの5年間を総合評価すると、ブログとしてはページが重すぎるし、他のブログサイトよりも投稿できる写真やタグ貼り付けなどに制限があったのもあり、ブログ機能はあまり評価できないです。だけど、夜半の記事でも書いたとおりコミュニティやメンバーとのつながりの濃さはどこにも負けないものがあると思う。コミュニティが荒れることが皆無なのはもちろん、誰もが新規参加者に優しく接しているのもそう。そういう意味では、PLAYLOG参加後1年半くらいで参加したmixiよりも居心地のよい場所でした。だから、本当はこの場がなくなるのはイヤだし、終了のお知らせを信じられなかった。あまりに動揺して「終了後は削除する」みたいなことも書いてしまったし…それでも、メンバーのみなさんも同じ気持ちでいるとわかったし、So-netに移行してもこの絆は変わらないといってくれたメンバーさんもいる。そういうメッセージを見たら、やっぱり私もブログとこの絆を維持していきたい。そう思えた。ログ友ではなかったけど、よく私の記事に遊びに来てコメントやを残してくれたのぶよしさん、山下達郎さんや林原めぐみさんなど、好きなアーティストが同じで話が合ったログ友のsattiさん。特にこのお二方と知り合えたからこそ今まで続けてこられたと思う。本当にありがとうございました。

そして、場所がSo-netやツイッターに変わってもここで生まれた絆はなくならないと信じている。だから、すべてのメンバーのみなさんにさようならじゃなく、こう言います。

「ありがとう、そして、またね」

私はSo-netに移行しますが、他のブログサイトに移行する方のところにも遊びに行こうと思っていますので、これからもよろしくお願いします。

カウントダウン [SonicStage,PLAYLOG]

PLAYLOG終了のお知らせを受け取ってから2ヶ月経ち、あっという間に記事投稿受け付け終了まで1日半となってしまった今この時間。決して使い勝手のいいブログではなかったけれど、このPLAYLOGというコミュニティの中で知り合った人たち、名曲を教えてくれたミュージックログアップロード機能、ソニーコミュで入手したソニー製品の情報など、かけがえのないものがたくさんあった場所でした。それは私にとって今も変わりません。mixiはどっちかといえば広く浅くという感じですが、ここは狭く深くというイメージが強い。あまりこちらにブログをアップロードすることはなかったし、使い勝手の悪さにうんざりしてやめようと思ったこともある。だけど、ログ友としてのふれあいがない方もすごく暖かく接してくださいましたし、退会することなくPLAYLOGに参加して本当によかったと心から思っています。メンバーのみなさん、そしてPLAYLOGにこの場を借りて、お礼申し上げます。私がこのブログに参加してから5年間、本当にありがとうございました。

さて、ブログ投稿の受付も明日の正午まで。同じ記事をSo-netに移行できますが、移行前に何かしらこのPLAYLOGで書いて、このコミュニティの中にいたことをしっかりと残したい。この短いカウントダウンの中でどれだけそれを残せるかはわかりませんが、投稿受け付け終了まで更新を続けたいと思います。

なんちゃってDVD-Audio [日記]

東日本大震災の発生から早2週間。あっという間でもあり、時間が止まったままのようにも思える微妙な感覚ですが、なんとかやってますよ。テレビもラジオも通常番組に戻りつつありますし、コマーシャルがACジャパンばっかりで埋め尽くされる日々もそろそろ終わりに近いことでしょう。さすがにどのチャンネルのコマーシャルも「ポポポポ~ン!」とか「今私たちにできること」とかではうんざりしてきますしね…どうもこんばんは。震災関係の情報を聞くと気が滅入るので、しばらくCDを聴きながら通勤することにした早乙女乱子です。今週もそれは変わらないだろうなあ…
まあ、こんな前置きはおいといて、今回は久々にメカ系なお話。

先週の月曜、NHK-FMにて放送された「今日は1日大瀧詠一三昧」。父のリクエストで、いつものごとくオーディオアダプター経由でパソコンに録音していました(ウォークマンで録音という選択肢もあったが、エンコーダーの性能が低くて音質が悪く、なおかつバッテリーが半日も持たないのでやめた)。まあ、マルチパスが発生して受信状態が悪かったのと、レコーディングソフトのエラーで第三部の終盤6分が録音できなかったのは残念ですが、音質はそんなに悪くないですよ。
ちなみにフォーマットは音質面と編集面で16bit 44.1KHzのWAVにしたんだが、そうファイル数4つでサイズが6GB。これをCD-Rに分割すると12枚というとんでもない枚数になる。かといってこのデータをそのままDVDに焼くと父の環境ではパソコンでしか再生できない。そんなわけでいろいろ考えたわけですが、ふとリビングのブルーレイディスクレコーダーを見てひらめきました。「DVD-Video形式のDVD-Audio」を作ればいいじゃんと。要するに、DVD-Audioもどき。録音で作ったWAVファイルを16bit 48KHzにリサンプリングして、適当な画像と組み合わせてオーサリングすれば2枚に収まって、なおかつ音質をほとんど劣化させることなくブルーレイディスクレコーダーでも再生できるようになる。調べてみると、そんなに難しくない作業みたいでしたし。そんなわけで、実際にやりましたよ。ところが…

意外にも苦労した。リサンプリングはTMPGEncの無料版で問題なくできたけど、問題はその先のオーサリングソフト。最初に使ったオーサリングソフトはTMPGEnc Authoring Works4の体験版なんだけど、まともに動くのは素材編集からメニュー作成まで。推奨動作環境以上のスペックを持つというのに、変換が始まるとパソコンがハングアップするという謎状態。体験版を使ったのがいけなかったのかもしれない。でも、たった1回使うだけなのに製品版を買うのはもったいないしね。まあ、TMPGEnc Authoring Works4はインターフェイスがわかりやすくてかなり使いやすいとわかっただけでも収穫か。DVD編集をかなりやるようになったら、パソコンの買い換えと一緒に購入を検討するか。現状では新しいパソコンもこのソフトの製品版もいらないけど…

そんなこんなで検索し直すこと昨日半日。検索ワードを何度か変更するうちにこのページに到着。そしてこのページでMuxmanというオーサリングソフトに出会いました。いろいろ調べてみると、数多あるフリーのオーサリングソフトと違ってPCM音源をそのままオーサリングしてくれるとのこと。このページのチュートリアルもわかりやすかったし、最終的にこのソフトに切り替えました。まあ、フレーム数を計算してtxtファイルを作らないとチャプター設定ができないというのが非常にめんどくさい…そこが唯一の欠点かな。でも動作は軽快だし、エラーを出すことなく変換してくれたし、これはこれでOK。ってか、最初からこのソフトを使えばよかったよね…ライティングにはimgburnが使えたし、オーサリングが完了してからは本当に楽でした。前半分のディスクも、後半分のディスクもブルーレイディスクレコーダーで問題なく再生できましたし。

ちなみに、この結果に至るまで丸2日。回り道をしすぎたけど、無事に作れたから結果オーライですわ。フリーソフトで非圧縮のDVDが作れるのもわかったし、同じような長時間録音をするときにはまたやってみようっと。

災禍撒く風に吼えろ 鋼の牙で [日記]

曲名:SCARS
アルバム名:出しちゃいました。
アーティスト名:白石稔


優しさは忘却の中 全てを奪われて
もう戻れはしない あの日に

全てを奪われて、当たり前が当たり前じゃなくなったあの日から今日で4日目の夜。地震の惨状を伝えるニュースに心痛み、聴いたこの曲に励まされ、気持ちを新たにすることができました。

とにかく、私の今の気持ちそのものが歌詞のすべてにこもっている。何度この地震の災禍が夢であってほしいと思ったか…でも、これは現実なんだよね。本当につらい。

絶望を伝える鐘の音は 誰のため 君のため
焼けるような苦痛だけが 命の証
愛しき君よ 消えないで 残酷な現実に
本能のままに抗え 無様なほどに

癒えない悲しみは 無いと教えて


でも、この地震に遭いながら私が生きていることには、大きな意味があると思う。今回、津波で多くの人が亡くなったが、その人たちだって生きていたかったに違いない。だからこそ私は精一杯生きて、仕事を通して同じように被害を受け、困っているほかの人たちを支援する使命と義務がある。そのためにこうして生きていると思っています。

そして、この絶望は誰のため?むろん、誰のためのものでも、誰かのためにもたらされたものでもない。すべてを絶たれ、絶望すら覚える現実だが、これは試練なのかもしれない。そうであれば今私たちができることは単純。この現実に立ち向かうことであろう。どんなにかっこ悪くてもいい。生きて、生き延びて、些細なことでもいいから同じように苦しんでいる人たちを助ける行動を起こすことが一番だと思う。癒えない悲しみはない。誰かがいればそれだけでつらさ、悲しみも癒せるのだから。

最後に、今回の東日本大震災において被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げ、そして犠牲となられた方へ、哀悼の意を表します。私も被災地にいる人間として、何もできないことがもどかしく、心苦しく思いますが、どんなときも我々は一人ではありません。お互いに助け合って、このつらい状況を乗り越えていきましょう。そして、今なお行方不明の方が一人でも多く無事であることを願ってやみません。

全ての傷痕に 刻め 終止符(ピリオド)

無事です [日記]

昨日の地震、本当に怖かったですね。取り急ぎ、私とその家族は無事です。私の地域では携帯電話、水道、ガスが未だ復旧しませんが、電気は復旧しました。仕事先のお客様から井戸水を分けていただいたり、声を掛け合って励まし合ったりしてどうにかやっています。

私の場合、職場も自宅も山沿いに位置するため被害は軽微でしたが、沿岸部では津波による甚大な被害が出ているようで、本当に心が痛みます。被災地にいながら何もできないことがもどかしく、歯がゆくもありますが、お互いに助け合ってこのつらい状況を乗り越えていきましょう。

机上再編 [メカ的趣味]

2年前、プレイステーション3を買うのとほぼ同時に買った
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Princetonの23型フルハイビジョンディスプレイ。そして昨春、衝動的に買った
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富士通デスクトップパソコン。ええ、買ったはいいものの、これがどちらも場所を取って非常に邪魔だったんですよ。具体的に言えば、行き場を失ったプレイステーション3が
6adddd12[1].jpg床の上に置かれているというひどい有様。まあ、プレイステーション3とディスプレイはブルーレイディスクを見るためにわりと使ってたけど、問題はデスクトップパソコン。こちらはメインのVAIOより起動が遅く、結局メインはVAIOのままという無駄な状態。今のVAIOも購入から5年、大修理から2年が経過し、いつまで使えるか微妙なラインでもあるわけですが、ほとんど使わない代物を置いていたところで意味がありません。

…というわけで、最善策をあれこれ考えた結果、プレイステーション3とVAIOを手元に残して、あまり使わないデスクトップパソコンとディスプレイを売却し、その売却金の範囲内で買える中古の小型テレビ(もちろん今までのディスプレイよりも小さい画面サイズで)を探すことに決定。もちろん投資額から考えれば赤字だし、当時の私の考えなしな行動にあきれかえりますが、そうした方が机のスペースも有効に使えるし、持ってるものも無駄にもならないですしね。

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これが再編後の机上。全部どかしたおかげで、元々パソコンがあった場所にプレイステーション3を持ってくることができました。再編前の机上は人にお見せできるような状態ではないくらいの惨状だったので、写真にすら残っていないという…ちなみに現状だと、VAIOを可動引き出し(写真じゃわからないけど、向かって左下にある)の上に乗せれば作業できるくらいのスペースができます。

ところで、不要品の売却金は一式で18500円と、パソコンの購入額のほぼ半額でした。で、それを元手に買ったテレビは…


Panasonic VIERA 17V型地上デジタルハイビジョン液晶テレビ TH-L17C1-W シルキーホワイト

パナソニックの17型液晶テレビTH-L17C1。パナソニックのテレビって、少し青色が強めに出るからあまり好きじゃなかったけど、場所も取らないし(一番の理由はこれ)、2009年製とそこそこ新しい機種だし、そのうえ有名メーカーということで、即決しました。まあ持ち出しが消費税の不足分で400円あったし、BSチューナーがない中途半端な機種だけど、部屋にアンテナ線来てなくて室内アンテナ使うからそれもOK。室内アンテナでもきれいに映っています。

で、気になる画質ですが、地デジは一般的な小型テレビとあまり差はないですね。ただ、親が最近買ったアクオスLC-19K3よりも色合いがはっきりしていて見やすいです。青色の主張も思っていたほど強くありませんでしたし。確かにアクオスもきれいだけど、輪郭が少しぼやけてる気がする…
ちなみに、ブルーレイディスクを再生するとこんな感じ。
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奥行き感は大画面テレビにかないませんが、色合いの深みと細部の再現性は十分あります。これが以前のディスプレイだと
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こんな感じ。赤色が強く出過ぎて桜の色が不自然になってるし、全体的に暗い。葉が集まっている部分もつぶれていますし。ここがパソコンディスプレイとテレビの違いでしょう。比べちゃいけないけど、大事なのは解像度よりも画像処理ですね。まったく、プレイステーション3を買ったときに最初からこうすればよかったんだわ。やっぱりあのとき、画質よりも解像度にこだわりすぎたのが失敗の根源でした…

まあこのベストな構成にするまで、かなり回り道と無駄遣いをする結果になりましたが、私としては満足です。邪魔にならない大きさのテレビも買えたし、プレイステーション3も机上に置けましたし。さて、明日からはテレビのオンタイマー機能を使って目覚まし代わりにでもするかな

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